成長と発達の違い〜楽しく年齢を重ねる考え方のコツ〜

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私たちの身体は細胞分裂を繰り返し、日々様々な変化をしています。
 
体重が増えたり、身長が伸びたり、新しい物事を覚えたり…
 
 
 
それらの変化を「」や「」という言い方をしますが、具体的にどのような違いがあるのでしょうか?
 
 
 
また、年齢を重ねると「成長」や「発達」は止まってしまうものなのでしょうか?
 
 
 

 
 
 

「成長」とは量的増加。
つまり、物質の量が増えることを指します。

 
例えば、細胞分裂によって体重が増えたり、身長が伸びたりすることです。
 
 
 
私たち人間は一生のうちに細胞分裂をする回数が予め決まっています。
 
つまり、「成長」には限りがあるのです。
 
 
 

 
 
 

「発達」は質的増加。
技術などの質が向上することを指します。

 
 
 
例えば、オギャーと生まれたばかりの赤ん坊は、手をグー・パーすることしか出来ませんが、
 
トレーニングを繰り返すことで指を別々に動かしたり、ハサミや箸などの道具を扱えるようになりますよね。
 
 
 

「発達」は「成長」と違い、限りがありません。

 
つまり、私たちは加齢と共に老いて朽ちるのではなく、

生涯を通じて様々な技術を向上させたり、前進することが出来る生き物なのです。

 
 
 

 
 
 
歳をとることは死に近づくことですが、同時に「生きてきた証が増える喜ばしいこと」でもあります。
 
 
 

あなたも楽しく年齢を重ねる考え方を今日から始めてみてはいかがでしょうか♪

 


最後までお読み頂き、ありが湯(とう)ございます!

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2 Comments

  1. 茶々氏のブログを読んでいると、なんか教科書に書いてあるような内容でも、すぅーっと入ってきます。
    読んでいるだけで健康(になる知識)が貯まりそうです^^。
    いつも有難うございます。
    歳を取ってもその分うれしいことが増えるって良いですね。
    僕は茶々氏の歳の倍を超えているのですが、まだまだ楽しいことを探そうと思います。

    • いちろー隊長
      温かいお言葉をありが湯(とう)ございます♨︎
      実際の現場で経験を積まれた先生が教えてくださるので、分かりやすいだけでなく言葉のひとつひとつに重みがあります。

      受け取った教えを色々な方にお伝えしたり、その知識を活用して悩める方の相談に乗れるよう、これからも勉強したいと思います。

      前向きに捉えていただけて、とても嬉しいです♪ 温かいお言葉をありが湯(とう)ございます(*´∀`*)

      人は歳を取ると物忘れが激しくなって赤ちゃんに戻るという訳ではなく、生涯に渡って発達し続けるというのが介護の基本の考え方なんだそうです。

      いちろー隊長をはじめ、私と関わってくださった皆さんが楽しく毎日を過ごせるように、私も今日という1日を楽しく学びながら過ごしたいと思います。

      本日もいちろー隊長にとって幸せ溢れる1日でありますように。

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