お風呂の入浴剤でよく見かける「スクワラン」って何?

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お風呂の入浴剤などの成分表示でよく見かける「」とは、一体どんな物なのでしょうか?
 
 
 

 
 
 
スクワランとは、黒子鮫というサメの肝臓から取れる油から発見された
」というものに水素をくっ付けたもので、
 
1906年に東京工業試験所の辻本満丸さんという日本人が発見しました。
 
 
 

 
 
 
スクワランは無色の液体で潤滑性に優れており、化粧品の原料として使われている他、潤滑油や離型剤として工業用にも使われております。
 
 
 
スクワランの一番の特徴は、無色で添加物が一切入っておらず、天然由来でお肌に優しい成分だということ。
 
 
 
サメの肝臓から取れるだけでなく、人間の皮膚やオリーブオイル、ベニバナ油にもスクワランは含まれております。
 
 
 

 
 
 
つまり、スクワランは私たち人間の体内で生成されている皮膚の成分に近いので、
 
他の保湿成分に比べてお肌に馴染みやすく、安全性が高いのです。
 

 
 
そんな保湿成分スクワランが配合されたお風呂が、神奈川県藤沢市にあるスーパー銭湯にて、期間限定でお楽しみ頂けます。
 
 
 

 
 
 

スーパー銭湯 湯乃市 藤沢湘南ライフタウン店

 
住所 神奈川県藤沢市遠藤695-5
営業時間 平日 10:00~24:00 / 土・日・祝 8:00~24:00
 
 
 
 スーパー銭湯 湯乃市 湘南ライフタウン店
 
 
 
保湿成分スクワランが配合された、季節の替わり風呂「スミレの湯」
 
 
 

 
 
 
3〜4月が花期であるスミレの花。
そんな可憐なスミレの花をイメージした、鮮やかな紫色のお風呂です。
 
 
 
今月いっぱいまでの期間限定となっておりますので、お近くにお住まいの方はぜひ、スミレの香りとスクワランの保湿効果をお楽しみくださいね。
 
 
 
それでは、本日も皆さんにとって幸せが溢れるような1日になります湯〜に♨︎
 


最後までお読み頂き、ありが湯(とう)ございます!

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One Comment

  1. スクワラン、昔、母の化粧台に乗っていたのを覚えています。
    肌が乾燥した時に塗ったりしていました。
    入浴剤にも入っているんですね。
    肝油と言うと、「河合肝油ドロップ」を思い出します。

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